りんBD沖縄旅行!最終回

RINpapa

2008年02月26日 16:21





最終日2月9日(土)

さてさて…、ツリーハウスショックから立ち直って(笑)…
最後の沖縄レポです!



ホントの最終日は2月の10日、りんの誕生日のその日ですが、
最終日は朝8:05の飛行機で帰るだけなので、実質的には
9日が最終活動日です。




この日はりんのたっての希望により、午前中はシーカヤックツアー
に参加しました。


場所は“なきじん海辺の自然学校”です。







先に結家さんをチェックアウトして…

女将の結さんも、宿のスタッフも、ゲストの皆さんも…、皆総出で
お見送りしてくれました!感激!…(涙)

朝9:00の集合ですから、大急ぎで向かいます。


そして、受付を済ませ、下半身だけウエットスーツを穿き、
上半身はスクールのトレーナーを着込みます。
そしてこの日は生憎の雨のため、さらにその上からレインスーツ
を着ます。持ってない人には雨合羽を貸してくれます。
靴が無い人にはマリンシューズも貸し出してくれます。

準備が整ったら、いざバスに乗って出発地点に向かいます!











出発地点で簡単にオールの使い方などのレクチャーを受けると…







カヌーに乗り込み…









いざ出発です!
気持ちいいぃ~っす!







(写真提供;なきじん海辺の自然学校)


川の上をしばらく進むと…









カヌーはマングローブの林の中に入って行きます…












メヒルギの林です。

メヒルギの根の部分は衝立の足のような形状になっていて、
この根の部分で水中の塩分を濾過しているのだそう…。
自然の驚異だわ




(写真提供;なきじん海辺の自然学校)


細長いぶら下がっているものは、メヒルギの実…ではなく、
“胎生根”と呼ばれています。
つまり、木になったまま発芽しているのだと…。
そして時期がくると地面に落ちて、上手く刺さればそのまま
成長します。





ガイドさんが落ちて横たわっている胎生根を発見!
りんの手で植樹(?)させてもらいました。


大きく育てよぉ~!






そして林の奥でエビと戯れたりしてしばらく遊んだ後は
もう一箇所、八重山ヒルギが植わっている場所を見学して
スタート地点に戻りました。
メヒルギとは根の形状が全然違うのがお分かり頂けますか?





さあ…、楽しかったシーカヤックマングローブツアーも終わり、
次は昼食です。
昼食場所は、前日からの約束で沖縄にしかないと言う
ハンバーガーチェーン“A&W”に向かいます。
(エンダー…と地元では言うらしい…)









注文の品が来ると、りんはもう待ち切れずにパクつきます。
ちょっとりんくん、写真くらい撮らせてよ!(無理!ですよね?)






じゃあ、父の注文したモッツァバーガーを…。
ハンバーガーデカっ!
味もなかなかどうして…、う、美味い!






しかも…ルートビアはお代わり自由(飲み放題)!!









そしてこの後…、那覇市内に戻り、この日の宿である
“民宿みなと荘”(渋っ!)にチェックインして荷物を置き、
レンタカーを返してから、国際通りや公設市場をぶらぶら…
晩ご飯にタコス(りん&りん母)やタコライス(りん父)を食べ、
更に買い物をしようとするりん母と、IQサプリが見たいりん
に挟まれ、りん父はりんと二人で先に宿に戻る選択を…。




ところが…




これが大失敗。



りん父は元々方向音痴です。はい。先天的にかなり重症です。

「ホントに二人で帰れる?」と心配するりん母に、
「さっき車で駅の横通ったじゃん、あの道を逆に行くんでしょ?」
…と自信満々のりん父。

颯爽とゆいレールで最寄り駅の“旭橋”に降り立ったのですが…。








甘かったです。はい。





そぼ降る雨の中、同じ場所をぐるぐるぐるぐるぐるぐる…

「あれぇ~?確かこの辺のハズなんだけどなぁ~!」

時計を見ると、もうとっくに『IQサプリ』は始まっている…。
しかし、焦れば焦るほど分からなくなり、しかも雨だけでなく
もの凄い強風で傘は何の役にも立たず、二人ともびしょ濡れ。






りん怒ってる?






りん「お父さん、地図とかパンフレットとか無いの?」

父「うん。無い。」

りん「電話番号知らないの?」

父「うん。知らない。」

りん「じゃあさ、携帯は?携帯で地図見れない?」

父「そうだね。でも住所が分からない…。」

父は事ここに至ってようやく自分の方向音痴を認め、104で
電話番号を調べて宿に訊く事に…。


父「あのう…、ちょっと迷ってるんですが…。」

宿「今、何処ですか?何が見えますか?」

父「※◎●△◆○▼■◇…÷×=+-」

宿「そこを大通りに出て港の方へ…
  ○▼×-ホテルがありますから…
  ※◎●△◆○▼■◇…÷×………」

何やらさっぱり分からん…

ええい!ままよ!多分こっちの方だ!






やっと7:30になって宿に到着出来ました。




りん、ごめんね。お父さん分かると思ったんだ…。
でも、文句も言わずお父さんに色んな対処方法を提案して
励ましてくれて、ありがとうね!




沖縄また行こうね!?






さて翌日…

りん家の乗った飛行機は何とりんの大好きなポケモン飛行機。





機体のみならず、飛行機の中もポケモン仕様でしたよ!




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